ぞくぞく開花中の緑牡丹だよ。
なんて綺麗なんだろう♪


あらぁ!
3輪目開花ね。
素敵♡
寒くなってから花茎伸びたから心配してたんだけど杞憂だったね。
それぞれの茎に蕾が5つも付いたのには驚きさ。
開花には相当のエネルギーを使ってんだろうね。
親にも見せたかった、、、こういう後悔は尽きないんだろうな。
、、少しは落ち着いた?
少しはね。
持ち家に住んでいたから、慌てて私物撤去する必要無いのが助かってるよ。
賃貸住みとしては身につまされるな。。
暫く政治経済メインで書いてきたから、それ目的で訪問された方には申し訳ないけど。
なるほど。
今回の経験を少し書くつもりね。
少しずつね。
さて、君も私も生き物ゆえ、「その日」は必ずやって来るわけだ。
二次元、、、。
細かいことは気にしない!
…例えば末期がんで入院している患者。
家族は余命宣告を受けるよね?
そうね。
悲しいけれど、覚悟は出来ると思わないか?
そうね、、、「あと1年」言われたら。
その1年を少しでも充実させたいと思うし、ある程度準備も出来るもんね。
けどさ。
「不慮の事故」について覚悟してる人って、なかなかいないと思うんだよ。
自分もいつか死ぬことは、頭では分かってるけどねぇ。
【e-Stat統計でみる日本】というサイトからデータをお借りして簡単に作ったデータがこれ。

80代の親、「転倒・転落、、」で、、かも。。
50代の自分でもあるよ。
若い頃の感覚で走れる!思ったけど無理だった、、ってのは。
何もない所で躓いたり、、、あるわ~。
あぶないあぶない。。
本人もきっと、やり残したことがあっただろうと思うと切ないね。
少し前まで元気だったのに!って。
遺族も、何が何だかだろうし。
普通に仕事に行って、タイムカード切って、ロッカーに荷物しまう前にふとスマホ見たら。
兄から着信が。
感ずるよね。
、、たいていは良からぬ話だねー。
転んで病院に運ばれたのかな~なんて。
最悪のケースを考えるの拒否しつつかけ直したら、、、、、その最悪でした。
真っ白になるよね。
年齢が年齢だったから、「そろそろかも」とは時々思ってたけどね。
速攻でまたタイムカード切って、飛んで行ったよ。
泣いてる暇なんて無いんだよね~。
病院でのケースと違って、自宅で亡くなった場合はやることがあるよ。
かかりつけ医師がいれば医師に連絡するんだけど、時間帯によっては警察対応になる。
深夜や早朝じゃ、病院開いてないしね。
実家に着いた時にはもう、親の遺体は警察でさ。
連絡が来るまでは待機。
その間、親族や会社、葬儀社への連絡でバタバタ。
嵐の前の、、?
そうだね。
警察から連絡が来てからはもう大変だった。
泣く暇も無ければ飲食するのも無理状態。
警察で対面?
検視を終えた遺体とようやく対面。
この時も涙は出ず。
ただ「ありがとう」と「お疲れ様」だけだったなぁ。
ちなみに、警察の遺体安置所は建物の外にある小屋だった。
あとは葬儀社が?
そう。
さすがプロだけあって、葬儀社には本当にお世話になりました。
仙塩地区では有名な白寿殿 | 宮城でのお葬式・家族葬は白寿殿
急に亡くなった訳だから本人も準備とか、、。
そうなのよ!
エンディングノート的なもの、何一つ残していなかったものだから、、。
いろいろお金も必要だしね。
人が死ぬとこんなにお金が要るんだって、びっくりしたよ。
昔の人だったからか銀行が遠かったからかは分からないけど、役に立ったのが箪笥預金!!
積まれた布団の間にあったw
確か、検死にも診断書にもお金はかかるもんね。
葬儀社へ支払うお金とは別に、僧侶へのお布施や御膳料などもあるんだよ。
一気にドドーンと。
読経、戒名、、。
喪主は兄だったけど。
兄も初めてのことで、とにかく担当者に聞きまくったね。
本当にお世話になったよ。
でさ!
な、なによ!
地味に困ったのが「写真」。
遺影に使える写真が、、、。
昔は白黒でビシッとスーツとかドレス、、、。
結局。
10年以上前に、本人の故郷の海辺で撮った写真を使った。
故郷の海!いいじゃない♪
「たまには遠出もいいじゃ~ん♪」ってノリで連れて行った時に何となく撮ったんだけど。
まさかそれを遺影に使うことになるとは、、ね。
そういう写真の方が普通っぽくて良いかも!
少しだけ加工して貰ったけど。
なかなか良い出来栄えで、葬儀でも親族から喜んでもらえたんだ。
きっと本人も喜んでるよ♪
ありがと。
少しだけど親孝行出来た気がする。
やっぱ必要だね、エンディングノート。
ググれば無料で配布してるサイトもたくさんあるね。
抵抗はあるけど、遺された人が困ることを思えば書ける!
必ず必要になるお金のことは必須だね。
おっと!
通帳の無いネットバンクは情報残しとかないとあぶないわー!
それと。
使って欲しい写真も、自分で準備しておこうv
奇跡の1枚、撮ったるわー!
取りあえず、今回はここまで。
よろしければまた見に来てくださいね。
